相手の浮気をきっかけに離婚する方法

相手の浮気をきっかけに離婚する方法

離婚それは婚姻したその日からある選択肢です。現在では夫婦の約3分の1が離婚しているといわれていますが、離婚に至る理由は様々です。そのなかでも不倫が一番多い理由となっています。相手の浮気を理由とする離婚の方法について触れていきます。

 

不倫発覚から離婚に持っていくためにはまず別居することです。同居していると、夫婦生活が破綻しているとはみなされない場合もあります。

 

また慰謝料請求する場合には不貞行為の証拠をとる必要があります。証拠は写真や動画などの映像の他、不貞行為を認める会話の録音なども役立ちます。不倫相手にも話し合いや内容証明を送ることで慰謝料請求できます。

 

またこの慰謝料請求のためには公正証書が必要になります。この公正証書の役割を果たすのが、協議離婚に使う離婚協議書です。不倫相手に対しては示談書が公式証書になります。

 

この二つを作成しておき、さらに離婚後の親権、姓、居住地などもあらかじめ決めておき、役場に離婚届を提出して、離婚成立となります。

 

浮気が原因の離婚では一番ネックになるのは慰謝料請求でしょう。夫婦間の話し合いで決める協議離婚で決まらない場合は家庭裁判所での調停離婚となります。その他にも多くの手続きがあり忙しく、精神的ダメージが大きいことから慰謝料請求で戦うことまで手が回らないようになりがちですが、要所要所でプロに頼ることによってより有利になり、しっかりと慰謝料請求ができるようになることもありますので、納得のいくまで戦ってください。

 

⇒離婚を前提とした東京都内の浮気調査